活動状況
ワークショップ「科学技術と人間理解:脳科学・心理学・ELSIの視点から」を開催しました(2026/02/27)
京都大学にて、ワークショップ「科学技術と人間理解:脳科学・心理学・ELSIの視点から」を開催しました。
効用の個人間比較に向けた「主観的価値」の神経基盤、AI・自動運転などの新技術に対する信頼の心理メカニズム、文理融合型ELSIプログラムの可能性と限界という三つの具体的話題を起点に、科学技術と人間理解を巡る活発な議論が行われました。
日時:2026年2月27日(金) 14:50–18:00
場所:京都大学吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟 会議室5a/5b
講演概要
小口峰樹(玉川大学):「報酬の主観的価値の神経ネットワーク」
河村賢(大阪経済大学):「文理融合型ELSIプログラムの可能性と限界」
横井良典(中京大学):「科学技術(AI・自動運転技術など)に対する信頼の心理学的研究」
オーガナイザー
田中凌 (筑波大学)
太田紘史(筑波大学)
主催:JSPS KAKENHI Grant Number JP24H00811